北海道ハウス株式会社

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6日に横浜で行われた

リクシルメンバーズコンテストの表彰式に

出席してきました

 

コロナを心配して

普段は具合が悪い時しか使用しない

マスクを空港から装着

見渡せば マスク率8割

みなさん かなり気を使っているようです

 

羽田から横浜に移動中

何故か既視感がある船を発見

もしかしてと思って

よ~く見てみると

船から一定距離をあけて

救急車と大勢の関係者らしき人達がいる…

これはもう 間違いなく隔離船だな

 

当事者の方

関係者の方

本当にお疲れさまです

 

目的地に早く着きすぎたので

まだ準備中の会場を

チラ見してみました

おお~広い

さすが日本最大級のコンテスト!

 

開場までの時間

ロビーに展示されていた

受賞作品のパネルをじっくりと拝見

弊社のはこれ

新築・リフォーム・ディティール・エコロジーと

それぞれの部門がありますが

どれもこれも参考になります

 

ほどなくして表彰式が開始

演出も凝られており

スポット照明が

グルングルンまわってました

気分が高まります

 

開会するとすぐに

公開審査が始まります

まだ未定だった

今年の大賞を決めるための審査です

新築・リフォーム部門でそれぞれ3社

工夫を凝らしたプレゼンを行います

 

すごいな~

素晴らしいな~

と思いながら聞いておりましたが

プレゼン終了後

審査員の先生方からの質疑が

チョ~~~~辛口!!

 

なので 思いっきり

プレゼンターの方の応援に

まわりましたが

質疑回答後の

これでよろしいでしょうか?

に対して

いや 違う!

と返された時は

冷や汗でてきました

 

その後

リクシルCEOさんは

『 日本一審査員が厳しいコンテストです!!』

とおっしゃっておりました(笑)

 

公開審査が終わり

各受賞社の表彰が行われました

私 一人で参加してたので

写真無しです(笑)

そのうち

リクシルさんが撮ったものを

いただけるらしいです

 

最後に大賞の発表がありました

厳しい審査に耐えての受賞

喜びもひとしおだと思われます

 

あの審査があったからかどうかは

わかりませんが

会場全体の拍手が

とてもとても

暖かく感じました

 

弊社はこの表彰式に参加できたのは

今回で3度目となります

思ったのが 数年前と比べ

総じて受賞作品のレベルが上がっている

という事

 

辛口に思えた 先生方の意見も

今後どのような住宅を

造っていくかと考える上で

とても参考になることばかりでした

 

審査員総評で語られたこと

 

これからは

意匠(デザイン)だけではなく

ランドスケープ(植栽)

温熱環境(省エネ)

耐震・耐久性というものは

あたりまえで過去の言葉とし

どれだけサスティナブルな建築ができるか

 

サスティナブルとは

持続可能な という意味ですが

建物本体の事のみではなく

孫やひ孫の世代まで

住む人が永く幸せに住める家を

目指していこう

 

という言葉が心に残りました

納得もできます

目指そうとも思えます

ですが

要求レベル高すぎ!

と正直思ってしまいました(笑)

 

その後 懇談会が開かれ

少し酔っ払い

良い気分になったところで閉宴

会場上階のホテルに移動となりました

 

エレベーターに乗り

部屋番号の頭が 5 だったので

てっきり

5階だと思いこんでおりました

ですが ボタンが無い…

一番低い階で 49

一瞬 間をおいて理解しました

一桁間違って

57階でした

田舎者の私にとって

高層でも30階くらいの感覚です

地味~に焦りました

 

翌朝 お散歩して全景を確認

来た時はバスで爆睡していたので

はじめて見ましたが

これで5階は無いよな

と自分で失笑してしまいました

またいつか

自分なりに目指している

良い家を造り

その結果 受賞

そして

表彰式に呼んでもらえたらな~

と思っている三箇でした