北海道ハウス株式会社

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私の担当現場ではありませんが

出来上がるのが

とっても楽しみな現場があります

 

家を建てたいと思ったときに

選択肢の一つにはあがっても

スペース効率を考えると

却下されてしまう率が高い間取り

だけど

あこがれてしまう間取り

平屋

 

ただいま平屋+ZEH+スマートハウスを

建築中です

このお家

色々なところにこだわりがありまして

ひとつひとつ説明するのが大変なので

完成現場見学会を行う予定です。

来週末の17日(土)・18日(日)

場所と時間は後日UP致します

 

2日間限りの公開となりますので

ぜひご来場下さい

 

ZEHといえばソーラーパネル

足場に登って

写真撮ってきました

そして

この現場で以前から

気になってしょうがない事がひとつ

どうしても気になる…

ふくろうさん

 

平屋でなく2階建てだったら

見えなくなってしまうところでした

 

ふくろうさんもそうですが(笑)

それ以上に

ご来場された方に

見ていただきたいポイントがあります

見るというより体感ですかね

 

スマホ全盛のこの時代

2人の先生に

お世話になっている方

多いと思います

 

Google先生 と Siri先生

2人共 質問すれば的確に答えてくれます

この現場は

Google先生が常駐してくれる事になっております

ひと声

『OK Google』

と話しかければ

照明やエアコン、玄関錠など

操作してくれちゃいます

おまけに

スマホで遠隔操作も可能

いわゆる

スマートハウスと呼ばれるお家です

 

これをご来場された方に

体験していただこう!

という試みです

私も遊び‥仕上りを確認に行くのが楽しみです

 

そして こちらは私担当の現場

RC造のガレージにスラブ枠がかかりました

スラブとはコンクリートの床(屋根)になるところです

一般的に馴染みが無いかもしれないので

どういうふうに作るのか

ちょこっとご紹介

 

まず

建築用語でバタカクと呼ばれる

木の角材をサポートという支柱を使って並べます

その上に単管を並べていきます

さらに その上に

パネコートと呼ばれる板を貼っていきます

下から覗くと

こんな感じです

この型枠にコンクリートが流し込まれるので

RC造は色々な形を比較的作りやすいです

型枠屋さんと鉄筋屋さんが

大変ですが…

 

自分で設計しておきながら

なんですが

上から見ると歪な形

だけど

人の目線に立って

見えてくるだろうアングルは

シンプルにしたいと思ってます

 

全貌もみえてきました

道路からみれば

コンクリート現しのガレージに

ちょこっと母屋が見える

非常にシンプルな外観

 

中に入れば

おおっ!!

というのを目指しております

 

真ん中が玄関に続くアプローチとなりますが

少し遊ばせて頂きました

建築の雑誌をみて

いつかやってみたいな~

と思っていた

スラブのくりぬき

アプローチの屋根に

ま~るい穴をあけちゃいます

その上に透明の屋根をかける予定です

 

先週末

外壁の仕上げ塗りを行いました

木造らしからぬ

きれいなRができて

ひと安心です

 

この後 

コーキングと

水汚れ防止の親水コート剤を塗って

やっと足場をばらせます

 

内部は大工さんが奮闘中

Rの階段の外側の壁下地

すこしでもずれると

後で大変なので

時間をかけて

慎重に進めていきます

 

この階段

既成品ではつくれないので

大工さんお手製

頑張ってもらいましょう

 

こんな感じになります

先は長い…

 

先週土曜の祝日

祝日であることを

すっかり忘れた状態で

出社したものの

誰も来なくて

微妙に焦った三箇でした