STAFF BLOG スタッフブログ

皆さん こんにちは!

というより ご無沙汰しております。

本日より

【現場は知っている】のブログ

スタートします!!

皆様のご厚意によりまた再びブログっちゃいますので

今後とも 御贔屓に!(^^)!

それではいってみましょう~

 

垂木は先がとがってまして

大きいハンマーの 掛け矢 というので

叩いて 地面に打ち付けていきます。

垂木と垂木の間隔が 3尺(910㎜)間隔です。

その打ち付けた垂木に 貫(一枚12尺(3,640㎜))を止めていくわけですが

全て同じ高さ(水平)に止めていきます。

この時に使用するのが

レーザー墨出器 で高さをを出しながら

墨付けして一枚一枚止めていきます。

これが レーザー墨出し器 です。

高さ、水平を測るなら これに敵わないです(*^^)v

これが 掛け矢 です。

結構 重いです(=_=)

まずはこの土地の地盤を固さを確認する為に

地盤調査

というものを実施して

この遣り方を作っていきます。

 

この遣り方で

敷地ラインから建物の距離が決まり、

建物を縁の下の力持ちの基礎のラインが決まり

それと同時に 基礎の高さを決めて 

いよいよ基礎工事スタートとなります。

 

もし地盤が柔らかければ 杭工事 というものが

先に行われます。

 

ちなみに ここは杭工事ナシでした( `ー´)ノ

 

 

雨降ったり、暑くなったりで

中々 外工事が順調にいかない今日この頃です。

が、しかし

お客様の為に 頑張って工事を進めていきますので

これからも 宜しくお願いいたします。

 

今回はこの辺で…

また次回 お会いしましょう($・・)/~~~