北海道ハウス株式会社

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ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーとは?
一般財団法人日本地域開発センターが主催。建物躯体とエネルギー設備機器をセットとして捉え、トータルとしての省エネルギー性能の優れた住宅を表彰し、さらなる省エネルギーによる環境負荷削減の推進と快適な住まいの実現に貢献することを目指して開催されていいます。
2007年に「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エレクトリック」としてスタートし、2012年から「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」と名前を変え、今年で10年目を迎えております。

北海道ハウスは、ゼロエネルギー住宅【Enel エネル】にて、建物の断熱や省エネ設備及び省エネにたいする取り組みを評価され、「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016 優秀賞」を受賞することができました。
函館市では地元ハウスメーカーとして、唯一北海道ハウスだけが受賞しております。

経済産業省が、2020年までに、新築一戸建ての過半数でZEHを実現することを目標に、課題と対策を整理した「ZEHロードマップ」を策定しています。
大手ハウスメーカー各社も先駆けてZEHの普及に力を入れております。
ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジーへの応募件数も年々増えており、2016年は過去最高の応募と受賞となっております。

健康で住みやすく、省エネで環境に配慮した住宅を普及させようと努力を重ねている地元ハウスメーカーや地元工務店さんが全国で増えております。

住宅をご検討する歳は、ぜひ、断熱や省エネにも目を向けてみてはいかがでしょうか?